i-Construction 建機・重機・高所作業車・アタッチメント・機械部品 建設技術・工法
SAKAI HEAVY INDUSTRIES
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基本情報

屋内小間番号
19-40
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目9番9号
電話番号
03-3434-3401
ホームページアドレス
見どころPR
100年の歴史をもつSAKAIの締固め。普段通りの締固めには、品質が確保できない意外な落とし穴も!?
伝統的な締固め技術からi-Con2.0まで、現場の課題を解決します。施工会社の若手の方必見です。

出展製品・サービス

人手不足を解消し、施工方法が変わる自動運転ローラARMs

製品・サービス説明

 ダム、道路土工や舗装工、大規模から小規模現場まで、建設業界の人手不足が急速に進んでおり、i-Constructio2.0が示す自動化の流れは必須となっています。また、人手不足だけでなく、労働時間の規制、安全・環境規制の強化、工事内容の高度化にともない建設工事が長期化していますが、複数台稼働や、他建機と連携した自動化が進むことで、工期の短縮化にも貢献することができます。更に、自動化が進むことで、機械の運転に専門的な技術や知識は不要となり、一般の方にも働いて頂けるかもしれません。自動運転ローラの業界標準機プロジェクトも、土工だけでなく舗装工にも枠組みを拡大中です。施工会社の皆さま、是非、SAKAIと一緒に自動化へ取り組んでみませんか?

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GX建設機械認定!電動ハンドガイドローラHV620evo

製品・サービス説明

 ハンドガイドローラは、舗装の補修工事や歩道、開削工などの狭隘な施工現場で使用されるため、現場内に排気ガスがこもったり、オペレータがその臭気にさらされたりする場合も多い機械です。そのため電動化は、排出されるCO2を低減して地球環境を守るだけでなく、オペレータへの健康被害から守る意義も大きくなります。
 本年の2月には、一般社団法人日本建設機械施工協会規格(JCMAS)のH24 締固め機械-エネルギー消費量試験方法-ローラにて燃料消費量および電力消費量の試験工法が規定され、本年の4月には、国土交通省によって令和5年度に創設されたGX建設機械認定制度にローラとしては初めて認定されました。これによって、GX建設機械の普及、導入に関わる補助事業の対象になり、導入の検討をして頂き易くなりました。電動ハンドガイドローラHV620evoを見に、是非、ブースに足を運んでください。

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現場環境、施工材料、施工品質にマッチした振動締固め技術

製品・サービス説明

 河川土工や埋設工事、道路土工からアスファルト舗装工まで。国土強靭化に必須の締固め技術とローラは、長年に渡る研究と実績、そしてお客様の現場から生まれてきました。施工全体からすると、締固めは決して花形ではありません。地味ですが、生活を守るための品質を担う黒子です。締固め技術を理解頂ければ、より効率的に、低コストで品質を確保することができます。SAKAIには、相談できる技術者がいます。発注者の方も、受注者の方も、ベテランの方も、若手の方も、是非ブースに足を運んで頂き、SAKAIの技術者と会話してみてください。

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