基本情報
出展製品・サービス
PhotoMesh(SfMソフトウェア)/TerraExplorer(3次元GIS)
PhotoMesh(SfMソフトウェア)/TerraExplorer(3次元GIS)
PhotoMeshは、多様な撮影機材で取得した画像データから、さまざまな2D/3Dデータを生成するSfM/MVSソフトウェアです。分散処理機能により処理時間を大幅に短縮でき、データ処理の待ち時間を削減します。さらに、画像データに加えてLiDAR点群を併用することで、高精細な3Dメッシュモデルの作成が可能です。
TerraExplorerは、3次元GISソフトウェアとして、多様な形式の空間情報データを統合的に搭載・活用できます。点群データなどの大容量データであっても、ミドルレンジPCで快適に閲覧できる点が特長です。空間情報データのプラットフォームとして利用できるだけでなく、複数の3次元データと各種解析機能を組み合わせることで、これまで見えなかった高度な意思決定を支援します。
PhotoMeshは、多様な撮影機材で取得した画像データから、さまざまな2D/3Dデータを生成するSfM/MVSソフトウェアです。分散処理機能により処理時間を大幅に短縮でき、データ処理の待ち時間を削減します。さらに、画像データに加えてLiDAR点群を併用することで、高精細な3Dメッシュモデルの作成が可能です。
TerraExplorerは、3次元GISソフトウェアとして、多様な形式の空間情報データを統合的に搭載・活用できます。点群データなどの大容量データであっても、ミドルレンジPCで快適に閲覧できる点が特長です。空間情報データのプラットフォームとして利用できるだけでなく、複数の3次元データと各種解析機能を組み合わせることで、これまで見えなかった高度な意思決定を支援します。
ドローン搭載型グリーンレーザスキャナ
ドローン搭載型グリーンレーザスキャナ
パスコでは、上空から陸上と水底の地形を同時に3次元計測できる「ドローン搭載型グリーンレーザスキャナ」について、機器販売からサポート、計測業務までを含む一連のソリューションサービスを提供しています。2019年にグリーンレーザの実用化を達成し、全国の地方整備局をはじめ、多くの企業で活用されています。
グリーンレーザの主な特長は、写真測量では困難な樹木下の地形計測が可能な点、一般的な近赤外線レーザスキャナでは計測できない水底や濡れた箇所の計測が可能な点にあります。さらに、地形を連続的かつ面的に3次元計測できるほか、航空レーザ測深機(ALB)と比べて、1m<sup>2</sup>あたり100点以上の高密度な構造物点群を取得することができます。狭い範囲を効率的に計測できる点も特長です。
本技術は、河川・土木・港湾工事におけるICT施工に有効な測量手法の一つであり、従来手法と比較して作業時間の大幅な短縮が可能です。業務の効率化や生産性向上にも貢献します。
パスコでは、スキャナ購入企業向けの導入講習に加え、日常利用時の課題に対する手厚いサポートを行っています。また、ドローンレーザ測量に関するノウハウを集約したオリジナルアプリケーション「TDOT SmartSOKURYO」を提供し、計測作業の標準化、精度向上、効率化を支援します。
パスコでは、上空から陸上と水底の地形を同時に3次元計測できる「ドローン搭載型グリーンレーザスキャナ」について、機器販売からサポート、計測業務までを含む一連のソリューションサービスを提供しています。2019年にグリーンレーザの実用化を達成し、全国の地方整備局をはじめ、多くの企業で活用されています。
グリーンレーザの主な特長は、写真測量では困難な樹木下の地形計測が可能な点、一般的な近赤外線レーザスキャナでは計測できない水底や濡れた箇所の計測が可能な点にあります。さらに、地形を連続的かつ面的に3次元計測できるほか、航空レーザ測深機(ALB)と比べて、1m<sup>2</sup>あたり100点以上の高密度な構造物点群を取得することができます。狭い範囲を効率的に計測できる点も特長です。
本技術は、河川・土木・港湾工事におけるICT施工に有効な測量手法の一つであり、従来手法と比較して作業時間の大幅な短縮が可能です。業務の効率化や生産性向上にも貢献します。
パスコでは、スキャナ購入企業向けの導入講習に加え、日常利用時の課題に対する手厚いサポートを行っています。また、ドローンレーザ測量に関するノウハウを集約したオリジナルアプリケーション「TDOT SmartSOKURYO」を提供し、計測作業の標準化、精度向上、効率化を支援します。
MMSデータプラットフォーム「PADMS-Net」
MMSデータプラットフォーム「PADMS-Net」
パスコは、MMS(Mobile Mapping System)により取得した3次元データを活用し、ウェブブラウザ上で道路空間を確認できるクラウド型データビューア「PADMS-Net」を提供しています。車両目線で分かりやすい3次元データを、ウェブブラウザから簡単に表示できるため、関係者間での正確かつリアルな情報共有や、施策判断に役立てることが可能です。
「PADMS-Net」には、写真と点群を重ね合わせて道路付属物や施設の種類・形状を詳細に把握できる重畳機能のほか、画面上で距離や面積を計測できる簡易計測機能、任意の位置にメモや写真、文書を登録できるジオタグ機能など、確認や判断を支援する機能を備えています。
また、昨年度に実装されたAPI連携機能により、既存のさまざまなウェブアプリケーションと組み合わせて利用することが可能です。維持管理システムや災害対応システムと連携することで、業務の効率化や新たなサービス創出にもつなげることができます。
MMSデータは、国土交通省が推進するデータプラットフォーム(xROAD)においても基盤データの一つとして位置づけられており、今後さらなる利活用が期待されています。パスコは2009年から業界に先駆けてMMSを導入・運用してきたノウハウを生かし、お客様の業務を支援します。
パスコは、MMS(Mobile Mapping System)により取得した3次元データを活用し、ウェブブラウザ上で道路空間を確認できるクラウド型データビューア「PADMS-Net」を提供しています。車両目線で分かりやすい3次元データを、ウェブブラウザから簡単に表示できるため、関係者間での正確かつリアルな情報共有や、施策判断に役立てることが可能です。
「PADMS-Net」には、写真と点群を重ね合わせて道路付属物や施設の種類・形状を詳細に把握できる重畳機能のほか、画面上で距離や面積を計測できる簡易計測機能、任意の位置にメモや写真、文書を登録できるジオタグ機能など、確認や判断を支援する機能を備えています。
また、昨年度に実装されたAPI連携機能により、既存のさまざまなウェブアプリケーションと組み合わせて利用することが可能です。維持管理システムや災害対応システムと連携することで、業務の効率化や新たなサービス創出にもつなげることができます。
MMSデータは、国土交通省が推進するデータプラットフォーム(xROAD)においても基盤データの一つとして位置づけられており、今後さらなる利活用が期待されています。パスコは2009年から業界に先駆けてMMSを導入・運用してきたノウハウを生かし、お客様の業務を支援します。